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8/25   SLRのポイント  &  PT・Dr・友達のやさしさ.

「私はこれでいいんだ。」

って決心したら、何かから解放されたようで楽になった。



<リハ>

隣にいた耳の遠いおばあさん。

M/PTに痛みを訴えている様子で、

「明るいよね。痛みを訴えてくるけどそれを感じさせないよね。」

M/PTはそう言いながら、その患者さんへ思いやりをもって対応をしていた。

明るくしていると本当の辛さをわかってもらえないのではと思うこともあるけどそうじゃないんだね。



〜 * 〜

今日、T主治医が私のところにわざわざ来てくれた。

またSLRを診てくれた。

火曜日以来1回も上がらず、さっき挑戦してもダメだった。

なのに、先生が来たら、自然と余計な力が抜けて必要な部分だけに力が入り、10センチも上がった!!
       
すごい!先生のパワーだって思った。


そしたらT主治医が

「ここで、Summer Tirolさんに教えたいことがあるんですよ。」と。

「このようにSLRを上げるのも、ただPTが‘やれ!やれ!‘というのでは上がらないし、

3週、4週と上がる時期なのに、

ただ‘やれ!やれ!‘と言えば、

このような大手術だから余計に患者さんは不安になってしまう。

だから、ポイントを患者さんに教えてあげて下さい。

ポイントを教えなければ。そのことが大切なのです。

後で外転運動のポイントも教えてあげましょう。」


本当にありがたい。嬉しかった!


* SLRのポイント:
患側は膝の上に力を入れるようにして。
健側は膝を立て、思い切り踏みつけ患側を上げるようにする。
PTや医師の手で、健側の足の甲や膝を力の入る方向へ押さえ、力を入れる方向を教えてあげる。
上がらないときは、患側の指を持ち上げ上へ引き上げ、力をいれさせ感覚入力。
また、その時には踵を持ち、力を入れさせ力の入り具合を確認すること。


大切なのは患者に不安感を与えないこと。

「何も心配はいりません。遅くても必ず上がりますよ。」

の一言が知らずのうちに余計な不安を取り除いてくれていた。

すごいなあ、先生って。


やっぱり患者さんからみた医師やPTへの信頼度、依存度は高いんだな。

同じ人間じゃないみたいに、なんとかしてくれるって思ってるもの。




あ〜、足が痛い。

腰が痛い。

もう…。あげく貧血だ。眼が真っ白。

婦長さんに鉄分、カルシウム取るように言われた。また、貧血食に戻っちゃうわよ。って。

明日採血することになった。

昨日、夜中まで勉強したのが効いたのかな。



今日、クラスメイトがCVAの試験対策プリントを作ってきてくれました。

すごく大変な作業だったろうな。

調べて、打って。

3日間かかったって。

どう感謝したらいいだろう。本当にありがとう。

学際、成功するといいね。

クラスのみんなが、自分の時間を割いて私のお見舞いや、試験資料を作ってきてくれる。

どう感謝したいいだろう。みんなに報いる為にもテスト頑張ろう。
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Summer Tirol

理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
沢山幸せももらった時間です。


RAOの術後経過だけでなく、医療者側からは見えない患者様の心や体の痛みが届きますように。


患者様や、ご家族、そしてこれから医療の道を目指す方、医療の道にいらっしゃる方、どなたかのお役に立つことができましたら幸いです。

* 16年前のオペですので、プロトコールは現在とは異なると思いますがご了承下さい。

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Author:Summer Tirol
理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
沢山幸せももらった時間です。


RAOの術後経過だけでなく、医療者側からは見えない患者様の心や体の痛みが届きますように。


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