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[C9] 悔しい…

そのドクターの言葉ひどい・・・
読んでても涙でてきそう・・・

私もそこへ実習行ってる間、ずっと教授回診が嫌だった・・・

ぞろぞろ歩いてて、患者さんの方がよける…

オペ後で急に動かせば痛いだろう脚を患者さんじゃなくスタッフに話しかけながら何の躊躇もなく持ち上げ、話す時もどすっと下ろす…

内心「おい、あほか!ドクターのくせに」と叫んでやりたい気分だった(怒)

それ以降、教授だか助教授だかしらないけど尊敬の目でも見れなくなったし、話するのに緊張もしなくなった(笑)

自分の中で「こりゃダメだな」と思った相手だからだろうね…

久々に臨床に戻ってみて
「おい、そういうことをいうか??」
ということを平気で言っちゃうスタッフもいたりする…

改めて自分も気をつけなくちゃと反省…
  • 2011-11-12 11:29
  • ★mon★
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[C10] monしゃん

もし、医師が、この障害におかれた患者さんの気持ち、身体的辛さ、社会的背景、さまざまな面を、自分だったらと深く「想像」し、そしてその辛さ、不安、苦しさを「共感」し、それを言葉や行動に表してくれていたら…

患者さんの切断に対しての気持ちや、向き合い方も違っていたんじゃないか…。

ずっと、隣のベッドにいて、体の辛さ、心の辛さを伺いながら、そう思った…。
  • 2011-11-12 16:39
  • Summer+Tirol
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8/8  ~切断 そして医療者の言葉~

CPM:100度→100度


お母さんと弟が来てくれた。あー、心が和む。
 


今日、MKさんと話をした。


踵におできができ1月に入院したが、


その後反対の足の血行不良により母趾を切断したそうだ。


痛みのために、ご飯が食べられず、内臓も悪くしオペをした。
 

母趾のOPEは失敗し、再度形成外科と合同でOPEになったそうだ。


MKさんは医師から、


「まだ決心がつかないんですか?何歳なの?」


と切断にあたり聞かれたそうだ。


どうして、指一本、いや小さな傷でさえ人の心に及ぼす傷がわからないのだろう。


悔しくて涙がでた。


「人」を何だと思っているのか。毎日いくつもの症例を扱っているとはいえ、何のための医療か。


いったいなんなのだろう…。寝ていても涙が出てきた。


彼女はここで半年間もずっと、


退院していく人、


良くなって喜ぶ人を


見送ってきた。


一ヶ月程の入院と思いながら入ってきて。


何よりも医師の一言は大きいと言っていた。


「患者の心は傷つきやすい。一言が重要で一言に敏感だ。」と。


なかなか、形成外科の受診をさせてもらえなかったそうだ。医師の派閥や見栄のためとMKさんは言っていた。




今日、ある医師が患者の前で


「側弯が入ってくる。大変だよ。笑うよなこの組み合わせ。」と言っていた。
  


昨日の夜ずっと考えた。


今まではどこまで勉強できるか挑戦してみたいと思っていた。


でも、今は患者さんのいる限りどんな病院でもいいから仕事がしたい。


患者さんの、時にPT、友人そして家族となって仕事をしたい。


そうでなければ、ただ疾患をみて治療をするに過ぎなくなる。


心のケアがあって初めて技術だと実感した。


自分の今回のOPE体験からでなく、周囲の「患者さん」からそう教えてもらった。


感謝しよう。


人間はよほどでなければ、すぐ忘れる。


今回のOPEの痛みでさえもう忘れてきている。


優しくなろう。
       

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内心「おい、あほか!ドクターのくせに」と叫んでやりたい気分だった(怒)

それ以降、教授だか助教授だかしらないけど尊敬の目でも見れなくなったし、話するのに緊張もしなくなった(笑)

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久々に臨床に戻ってみて
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  • 2011-11-12 11:29
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[C10] monしゃん

もし、医師が、この障害におかれた患者さんの気持ち、身体的辛さ、社会的背景、さまざまな面を、自分だったらと深く「想像」し、そしてその辛さ、不安、苦しさを「共感」し、それを言葉や行動に表してくれていたら…

患者さんの切断に対しての気持ちや、向き合い方も違っていたんじゃないか…。

ずっと、隣のベッドにいて、体の辛さ、心の辛さを伺いながら、そう思った…。
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Summer Tirol

理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
沢山幸せももらった時間です。


RAOの術後経過だけでなく、医療者側からは見えない患者様の心や体の痛みが届きますように。


患者様や、ご家族、そしてこれから医療の道を目指す方、医療の道にいらっしゃる方、どなたかのお役に立つことができましたら幸いです。

* 16年前のオペですので、プロトコールは現在とは異なると思いますがご了承下さい。

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Author:Summer Tirol
理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
沢山幸せももらった時間です。


RAOの術後経過だけでなく、医療者側からは見えない患者様の心や体の痛みが届きますように。


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