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患者さんの「思い・希望」

日記&追記の最終回から、ちょこっと時間がたちました。


以前からもうひとつ

気になっていたことがあります


それは

患者さんの「こうだったらいいな」

という思いが、どうしたら届くかなということです。




以前、脊髄損傷の車椅子の友人からこんな話がありました。


「脊損になり、リハして、時間が経過し身体障害者手帳が出て、在宅復帰、復職。

みんな、こうなれば脊損は症状固定だと思ってるでしょ。

でも、脊損は進行性なんだよ。

麻痺した筋は萎縮し続ける。

車椅子の不適合が生じる。

どんなにプッシュアップしても褥瘡は次々生じてくる。

一度社会へ戻れば、リハが終われば、定期的に体に合わせて車椅子を調整してくれる仕組みなんてないんだよ。

おかしくない? どこに誰に相談すればいいの?」




自分の経験も含め

患者さんの

「こうだったらいいな」

「これは困ったよ」

「これが必要だな」


嬉しかったことや辛かったことが、


患者さん 

→ 医療福祉者、ご家族、業者さん など


一人でも多く共有できたら、もっと優しくて、情報共有の効率も良い医療福祉にならないかな。と。





先の脊損の友人の件にしても、

耳にした私自身は次に同様の患者様を担当したときに、

「(リハ終了時)もし、こういうことがあったら受診してくださいね」

「(医師と相談の上)定期的に車椅子チェックしましょうか」

など提案ができます。



どうしたらいいかな … ?

ずっと、もう何年も心にありました。




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Summer Tirol

理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
沢山幸せももらった時間です。


RAOの術後経過だけでなく、医療者側からは見えない患者様の心や体の痛みが届きますように。


患者様や、ご家族、そしてこれから医療の道を目指す方、医療の道にいらっしゃる方、どなたかのお役に立つことができましたら幸いです。

* 16年前のオペですので、プロトコールは現在とは異なると思いますがご了承下さい。

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Author:Summer Tirol
理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
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