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「声」を「目に見えるかたち」に!

避難カード・安心カード
つくりました


障害のある方や、内部疾患のある方、高齢の方が
災害時、日常でも使えるように工夫してみました☆


作成するのに、一番こころに留めた点は
「声」を「目に見えるかたち」にすること です



災害時でも、日常でも


お手伝いして欲しいほうは

・声をかけてもいいかな

・お願いするのはためらうな

・必要な介助・支援をうまく説明できるだろうか

・何度も説明することに心身ともに疲れてしまう

お手伝いするほうは

・困っていらっしゃるようだけれども、声をかけていいのだろうか

・声をかけても、何をどうしたらいいかわからないのではないか



など、両者の目に見えないためらいや不安があります


それを、良い形でつなげられることはできないかと思いました



そのためには
そのような「声」を「目に見えるかたち」にしてはどうか
と考え、声をカードというかたちにしてみました。



アメブロで展開しています。(FC2では股関節疾患を主に書いています)
ご覧になっていただければ幸いです☆
http://ameblo.jp/honobono-moon/entry-11234372673.html

http://ameblo.jp/honobono-moon/entry-11245974312.html
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「股関節疾患・RAO・THAの方用 避難カード」

被災した友人や、日々伝えられる情報から

災害時に障害のある方や、高齢の方、様々な病気を抱えていらっしゃる方に

あらゆる問題が発生することを知りました


RAOの私自身もたくさんの不安があります


股関節の状態によっては、

・長い距離歩いて避難できない

・走って逃げることができない

・ベッドや椅子がない場合、床での生活が困難

・和式トイレ使用困難

・入浴時に椅子がないと、動作困難

・立ち続けていることは痛みを伴い辛い(電車やバスを立って待っているのは辛いです)

・しゃがみ動作は、脱臼の可能性があり禁忌


などの問題があげられます


そこで避難カードを作成してみました



その中から、

「股関節疾患・RAO・THAの方用 避難カード」を組み合わせてみました

下記URLのアメブロ:架け橋ブログにUPしました


もし、関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

アメンバー登録いただき、ご意見をいただければ幸いです




http://secret.ameba.jp/honobono-moon/amemberentry-11234372673.html

震災時 避難キッド 2

今日は友人と

のんびりタイムです


避難キッドも意見をもらいました

車椅子ユーザーの彼の率直な意見


形、大きさは良いのでは

視覚化はとても大事

どうしても視覚化しにくい疾患や症状でも、視覚化したほうがいい
        
医療関係者はパッとみてわかるかもしれないけれど、一般の人はこれではまだわかりにくいところがある


うぅ~~~そっか~  まだまだだな


ベコって凹みながらも、


TRY & ERROR


もっとわかりやすいものを、本当に役に立てるものを


がんばりまぁす




「臨床に戻るの?」と友人に聞かれ、

足のこともあるし、また転ぶかもしれないけど、好きな臨床また戻るつもり

そういうと

「それがいいんじゃない  転べば」



アリガトウ!!!

 







避難キッド

春めいてきましたね

雪をかぶった桜の木

花のつぼみが赤くなっていて

桜はすごいなあ と感動しました



さて、避難キッド できあがりました


きっかけは

昨年の大震災による停電で

自宅に帰ること 

電車を使うことが困難になり

体調まで崩してしまった障害をもつ友人の出来事でした

連絡がとれず、とても心配でした



みんなが被災者の中、要支援の声をあげることの難しさを知りました

同時に、声をかけたくても、相手がなにを必要としていて、なにができるのか

だから声をかけられない という方もいたかもしれません


そこで 何かできることはないか

考えながら作成しました



車椅子ユーザー、股関節疾患だけでなく、

内部疾患の方、麻痺をもつ方、高齢の方にも

お役に立てたらいいなと思って作りました



できあがると

その翌日、たまたまある公共機関の方に紹介する機会を得ました

すると、被災地へのサンプルの送付、防災訓練での使用など検討してみたい

とおっしゃっていただきました



少しでもお役にたてるといいなと思います


ご紹介できるときがきたらUPします☆

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Profile

Summer Tirol

理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
沢山幸せももらった時間です。


RAOの術後経過だけでなく、医療者側からは見えない患者様の心や体の痛みが届きますように。


患者様や、ご家族、そしてこれから医療の道を目指す方、医療の道にいらっしゃる方、どなたかのお役に立つことができましたら幸いです。

* 16年前のオペですので、プロトコールは現在とは異なると思いますがご了承下さい。

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Summer Tirol

Author:Summer Tirol
理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
沢山幸せももらった時間です。


RAOの術後経過だけでなく、医療者側からは見えない患者様の心や体の痛みが届きますように。


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