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路面 : 石畳

P1000745_convert_20111216191535.jpg
   in ドイツ


旧市街で多く見かける石畳。

車椅子の方を見かけました。

介助の面に重きを置いたタイプだったため、

介助している方は大変そうでした。


スポーツタイプなら

また違ったでしょう。


でも、犬と一緒に、ちょっと介助が大変でも

古い町を散歩する姿に心が和みました




さて、このどこへ行ってもみかける石畳

どうやって作られていくかというと…


P1020088_convert_20111216191644.jpg
    in オーストリア
  


こうやって、今も昔もこうやって

ひとつひとつ おいていくのですね

何百年も残る石畳

道をつくる様子に遭遇し、ちょっと感激でした







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便器の中が … 銀世界!  

ヨーロッパの国々を横断するアルプス山脈。


冬に、ある国のスキー場を訪れました。

山頂は3000メートルを超え、周囲は見渡す限り、

白銀の山々が延々と連なっています。



山頂のロッジのトイレでのこと。


木戸を開けると、正面の木枠の小窓からは

山々の峰と青空が



すると、便器の中から 

さしこむ明るい光…



おそる、おそるのぞきこむと、

なんと! ずーっと下までアルプスの谷間の絶景が広がっているではありませんか!


そう。

ロッジのトイレだけが、山頂からせり出す形になっていて、

究極の○っすん便所(方言?)になっていたのです。



環境上あり?

春が来たら肥料になるからいいのかな?


トイレの写真をとりたくても、
カメラを落としたら、永遠にアウト


全てのチャックを閉め、物が落ちないか確認


良心が痛みつつ、

風通しがよくてお尻は冷え、怖かったです…



はてさて、覗き込んでも、

また絶景がのどかに広がっていたのでした。



(アルプスの写真を載せたかったのですが、写真が今手元になく残念。
想像しにくい方は、アルプス山脈を画像検索してみてくださいね

トラップ トイレ !

2泊した、あるホテルのトイレ


腰をかけたときには

時すでにおそし

あそこに見えるはペーパーじゃないですか




P1000867_convert_20111213204338.jpg
            in ミュンヘン


なんで、あんなところに !?

いくら体の大きいドイツ人といえ

届かんでしょう!


取り付けようと思えば

工夫はできそうだし …




友人も、

「罠にはまった!!(笑)」


なんどもトラップにはまりました


珍トイレ登録 ?

ある美術館のトイレ 

ドイツの、ある美術館のトイレ


P1010074_convert_20111213203923.jpg


とっても広いです

一瞬、見事なシンメトリー!

と、感心してしまいそうですが、

使いにくかったです。


背面にトイレットペーパー

それも、手すりの向こう側にあるため

手を伸ばすのが大変


フラッシュボタンは赤い三角印

これもまた押しづらい


体幹のバランスの低下されている方には

やはり使用しづらいだろうなと思います



これは、私の使い方が違うのかな?


壁を向いて座るのが正解?


と、ナゾ多きトイレでした(笑)




公衆トイレ 

交通機関のトイレ、公衆トイレ、ホテルのトイレ、様々な施設のトイレなどあり、

また国の状況にもより本当に様々です。


ヨーロッパでは、公衆トイレや駅、デパートのトイレなど、

お金を払う場合が多いがので、

必ず小銭を用意しておかないとピンチの時は大変です。

機械のこともあれば、人が管理していることもあります。



ある時、プラハで、寒波に襲われ、もう限界

やっとたどり着いた有名広場の、地下のトイレには係りのおばさんが!

「間に合わないんですぅ! 必ず後で払うから入れて下さい!」

”だめ!”

「頼むから!」

”だめ!”


う~!!  小銭を無理やり探し出し急いで渡し…セーフ。

融通が利かないおばさんにあたるとこれもまたピンチです。





日本て素晴らしい!!

と、つくづく思うのは、便座がどこへいっても暖かいこと。

ホテル、デパート、公衆トイレ、美術館など、どこでも暖かいのが当たり前となった日本。


冬のヨーロッパにいくと、

それが当たり前ではないことをつくづく感じます。

除菌ジェルや、防菌シートなどは、ないところが多い。

ひぇ~

と、見ただけで諦めたのは、ドイツの地下鉄のトイレ。

極寒の中、便座が銀色の金属でした。

冷え冷えしていて、

座る気はもちろんありませんが、座ったらくっついてはなれなそうな感じでしたよ。

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Summer Tirol

理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
沢山幸せももらった時間です。


RAOの術後経過だけでなく、医療者側からは見えない患者様の心や体の痛みが届きますように。


患者様や、ご家族、そしてこれから医療の道を目指す方、医療の道にいらっしゃる方、どなたかのお役に立つことができましたら幸いです。

* 16年前のオペですので、プロトコールは現在とは異なると思いますがご了承下さい。

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Summer Tirol

Author:Summer Tirol
理学療法士

学生時代、19歳にて右RAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けました。

理学療法士を目指す中、医療従事者を目指す1人として、1人の患者として綴った日記です。

途中、痛みと試験ですったもんだしますが(笑)、
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